トレーニングジムを比較 健康と収入アップのために

ライザップだけじゃない高評価で低料金のプライベートジム

自分は都内の運送関係の会社にドライバーとして勤務しています。

 

元々、怠け者で仕事も好きじゃ無いし身体を動かす事も嫌いです。

 

そんな僕が何故、身体を鍛えようと思ったのかは訳があります。

 

くだらない事ですが興味が有る方は”管理人の事”こちらで書いています。

 

僕の場合は体脂肪を減らす事は、収入に直結しますし、彼女が筋肉フェチなので少しは僕を見なおしてくれることを期待して重い腰を上げる事にしました。

 

近くに安い市民用のジムもありますが、今流行のライザップに代表されるようなプライベートジムについて調べてみました。

 

どうせ肉体改造に取り組むなら後悔しないように徹底的に取り組みたいですよね。

 

プライベートジムを調べてみて分かった事

 

僕も最初はライザップぐらいしか知りませんでした。

 

でも調べていくと色んなプライベートジムがあって、それぞれに特徴と魅力がある事が分かってきました。

 

ライザップはCMでの露出度も高く、全国展開で誰でもが利用し易い環境を作っています。

 

トレーナーも優秀な人材を揃えているそうで、その品質は素晴らしいものがあります。

 

でも僕はライザップには行きませんし、選択候補にも入れませんでした。

 

その理由は・・・・

ライザップ苦情多くの芸能人を広告塔として使っている事

 

僕の憶測ですから、間違っていたらゴメンナサイ

 

広告塔になっている著名な芸能人達は、それなりに稼いでサラリーマンでは住めないような豪邸に住んでいます。

 

彼らは仕事とはいえ、ライザップからギャラも貰い、トレーニングにかかる多額の費用も免除されているのだと思います。

 

僕からしたらライザップにかかる費用は1ヶ月半分の稼ぎです。

 

なにかしら不公平感を感じてしかたありません。

 

(もしノーギャラだったら深くお詫びします)

 

ライザップ苦情ライザップ苦情というキーワードで検索すると色んな苦情が目につきます。

 

トレーニングのきつさで脱落しても返金して貰えない。
(これは最初に規約等を理解していなかった事が原因なのでライザップに非は無いと思いますが)

 

高額なプロテインとサプリメントを勧められる

 

食事制限が厳しすぎる

 

等などですが、これらはトレーニング開始する前から分かっていた事だと思いますが、それでも費用の高さから文句の一つも言いたい心理はわかります。

 

ライザップはある程度アスリート向けであって、一般の中高年の会社員にはハードルが高すぎるような気がします。

 

CMの露出度だけに頼らずに、ネットで調べてみればとっても良いプライベートジムジムはあります。

 

 

プライベートジムって普通のジムと何が違うの

 

国民の健康を促して、健康保険費用を減らそうと市民用のジムがあります。

 

費用も安く良いのですが、安いだけに自分に甘えが生じるのが続かない原因の一つでした。

 

ここでも最初はトレーナーがついてくれますが、あとは自分で好きなトレーニング器具を使って自己流にやっていきます。

 

そうすると次第につまらなくなって、行く回数が除々に減り最後には行かなくなります。

 

 

プライベートジム(個室ジム)とは

 

通常のジムと比較して非常に高額で、2〜3ヶ月で30、40万の費用がかかります。

 

その代わり徹底的な指導を受けることが出来きることが最大の魅力ですね。

 

指導内容

科学的根拠に基づいたトレーニングと食事指導。

 

中には食事を提供しているところも。

 

プライベートジムは個別の専属トレーナーが完全個室にて指導します。

 

常に見られていることは自分の挫けそうな心を叱咤し、継続性につながると思います。

 

 

プライベートジムを選ぶ基準をはっきりさせる

 

自分が何故ジムに通い、肉体改造したいのかはっきりとした目的意識をもつことが重要です。

 

異性にモテタイ。

 

健康維持の為

 

過激な労働に耐えうる身体をつくる為

 

モデルのような体型になって、ファッションを楽しみたい。

 

中高年になって血液検査で高脂血症や、脂肪体質だと診断されたので体質改善したい

 

テレビのCMを見て、同じような身体になりたい為

 

 

人によっていろんな理由があると思いますが、一般のジムと違いサラリーマンにの一月分以上のお金を払う訳ですから、

 

しっかりとした意識が無いと挫折につながります。

 

個室ジムの返金保証をしっかりチェックする

 

プライベートジムは高額な事もあって、成果が出なかった場合は返金に応じる「返金保証」なるものを設けているところが多くあります。

 

成果というのは、感覚的なものでは無くて入会時の説明をしっかり把握し、どんな場合に返金に応じてくれるのかをチェックする必要があります。

 

ジムによって違いがありますので、ここではっきりと説明するのは難しいのでジム側とトレーナーを交えてしっかり話し合うことが大事です。

 

CMで有名なライザップも返金保証を設けてありますが、初回のトレーニング開始日より1ヶ月以内に申請しなければならないとなっているようですし

 

決められたトレーニングこなせなければ返金出来ないとか、無断でトレーニングをキャンセルした場合も返金には応じられないとなっています。

 

つまりジム側が設定したトレーニングメニューをおろそかにしたり食事制限を行わなかったりすると返金には応じないようです。

 

これは普通に考えれば当たり前のことだと思いますが、事前に契約内容を読むことは大事なお金と時間をムダにしないためにも大切な事でしょうね。

 

 

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